ワット・アルンと謎のインド人

バンコク初夜の続きです。

 

深夜2時に死にそうになりながら帰宅して寝たので昼過ぎまで起きることはないかと思っていたけれど、しっかりホテルの朝ごはんの時間中に目が覚めひとまずご飯へ。

 

タイ式かと思いきや英国式の朝食で唐辛子の脅威がないので半分ホッとしつつも半分がっかりしながら朝食を食べる。

 

周りを見渡すと独りでいるのは僕だけ・・・

 

孤独。

 

独りでモソモソご飯食べているとなんでこんなことしているのだろう・・・と考えてしまう上、昨日の怖い体験から外に出るのが怖くなってしまうも

 

よーし!やるぞおおおお

 

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と一念発起しいざ外へ!!

 

ホテルのキーを受付へ笑顔で挨拶しながら預け颯爽と出て行って、

 

’やった!なんか大人みたいだ!’

 

とドヤ顔するもホテルを出て4歩歩くとお腹が痛くてすぐに引き返し、ホテルを出るまでに30分もかかってしまった。

 

地球の歩き方の情報によれば、バンコクは寺院・マッサージ・買い物が良いとのことなので寺院に向かう。

 

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まずはワット・アルン

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猫のお出迎えから始まり

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ヤギのお出迎え。日本の石細工のものとは石が違うみたい。

 

そして初めての動画投稿

荘厳な建物から繰り出される死人がでそうなレベルな角度。

 

一体何人の犠牲の上にこの寺は成り立っているんだと思いつつ下を眺めていた。

 

なんとこの動画、見知らぬおっさんが急に話しかけてきて、

 

おっさん「Hi~俺たちインドから来たんだお前はどこから来たんだ?

K「日本だよ。知ってる?」

おっさん「おおおお日本!大好きだ!日本!ところでこの子が今から降りるから私たちをそのiPhoneで撮ってくれよ!」

恐るべしカレーパワーと何の脈絡もなく自分たちの勇姿を撮ってくれと頼んでくる馴れ馴れしさ。嫌いじゃないよ!むしろ憧れるなあ。

 

OK!と答え撮っていたけど途中で容量が無くなってしまった。。。

 

そのことをおっさんに謝ろうとして降りて行っておっさんを追いかけようとしたけど降りるとそこにおっさんの姿はなく、

二度と会うことはなかった・・・

 

カルチャーショックをさらに受け、頭の中が謎だらけになりながらもふと景色を見ると眼前にはチャオプラヤー川が広がっていて遠くには高層ビルをちらほら臨むことができる。

途上国だと思っていたことを恥じるほど。

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そうこうしていたらおっさんのことなど帰国するまで忘れ去っていた。

 

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お祈りコーナーでお坊さんにお祈りしてもらい、手で祈りと一緒に編み込んだミサンガをつけてもらいました。

お坊さん「ミサンガ何本いる?」

K「えーっと家族やじいちゃんばあちゃんとか親戚にもあげたいからなあ・・・・12本!

と答えると凄まじい苦笑いをされつつもくれた。

 

あまり欲を見せるのは良くないみたいです。

 

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そして帰るときには今度はかわいい白猫が。

癒される寺、ワット・アルンのアクセスは

サパーンタクシンの水上駅からは20分くらい。向かいの王宮エリアからの船では5分でつくことができます。

よかったらどうぞ。

 

長い1日はまだまだつづく

 

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