世界遺産検定2級を受験してきました!

こんにちは!

コロナ疲れなのか、中々新しい記事を書くをサボってしまってました。

趣味が旅行ですが、海外に行くことが気軽にできない世の中になってしまったので空き時間を使って今のうちに落ち着いたら行きたい国を探すために世界遺産検定2級を受けてみることにしました。

 

世界遺産検定二級とは?

NPO法人 世界遺産アカデミーが主宰している民間資格です。

これを取ることで世界遺産の成り立ちやどのような経緯で世界遺産認定に至っているか、世界遺産に関する知識を保有していることを裏付ける資格とのことです。

2級でも一応、履歴書には書けるそうですが1級を持っていると旅行業に就くためのアピールポイントとなり就職や転職のスキルアップに使う方もいるようです。

60点合格で2級の試験はだいたい5−60%の合格率であることからそんなに難しくない資格試験であることがわかります。

 

試験会場について

というわけで、暇つぶしに早速受験してきました。

東京会場ですので、仙川にあるNTT研修センターに行ってきました。

ここの会場はよく TOEICで行っていることから馴染みのある会場だったので気持ち的に余裕がありました。

会場はTOEICと比べると小さく、大きめの会場2教室が2級の方の試験会場でした。

体感ですが、20代前半の方が多く女性が多かったように思えます。

女性:男性 6:4 くらいで20代が6割くらいでした。

 

試験会場はコロナウイルス 対策でマスク着用が義務付けられており、椅子も3人がけの椅子の両端と真ん中を交互に座らせることで少し対策をされていましたので安心して受験してきました。

 

令和2年7月試験の所感

実際のテストの所感ですが、過去問題集(2019年の問題)と比べると例年通りの難易度で個人的には得意な分野が多くラッキーに思えました。

二回見直して25分くらいで問題を解き終えることができたので30分になったと同時に退出しました。

その後、帰り道に答え合わせをしたところ自己採点では81点でした!

後ほど発表された解答一覧を見たところ81点だったのでマークシートに不備さえなければ合格してそうです!

世界遺産にまつわる問題と日本の遺産に対する問題は比較的簡単でしたが、石見銀山の間歩とややこしい国立公園の名前を間違えてしまった事が悔しいです。

海外旅行や世界遺産が好きな方には比較的簡単に取得できる資格だと思いますので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

おすすめ教材

使用していたのはこちらの二種類の公式教材ですが、

協会が出しているこのYouTube動画もチェックをおすすめします。


勉強の時の心構えとかは別の記事で載せていこうと思います。





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