やる気のない展示と暑すぎる日差し

前回の話はこちらから

朝5時。けたたましいアザーンで一度起こされる。

そのけたたましさがテロかというくらいうるさいですが、インドネシア生活にも慣れてきたのかあまり気にならなくなってきました。

とりあえず朝のもぐもぐを飲み干し、モナスへ行ってみることにしました。

ジャカルタの電車はとても混んでおり、屋根にも人が乗っているという情報を聞いてましたが祝日期間なので電車はガラガラ。そしてなにやら見たことある感じの電車だなあと思って調べてみると、日本で引退した車両がインドネシアやタイなどでセカンドキャリアを歩んでいることが判明しました。

つまりこの車両も日本で使われていたものがこちらにきているみたいでした。

鉄ちゃんはこういうの喜ぶんだろうなあ。

数駅ほど乗るとモナスの最寄駅に到着しました。

だだっ広い空間。やる気のない展示。そこそこごった返している人。

プランバナンで感動しすぎて不感症になりました。ただ大理石がひんやりしていて周りの人みたいに床に座るとひんやりしていて気持ちいです笑

塔の展望台にも登れるのですが、エレベーターに続く道がカオスで酷暑の中に満員電車みたいな空間で何分も待たされるかわからないのは精神的にツラいので諦めました。

ああ、早く日本に帰りたいなあ

住み着いている猫も思わずこんなにぐったりでした。

つづきます





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