空き巣被害に遭うもパソコンを取り返した話@セブ(事件発生編)

こんにちは。Kです。

「コネ」と聞いてどんな言葉を思い浮かべるでしょうか。

僕は「縁故採用」「癒着」「裏口入学」など良くない言葉が浮かんでいました。

しかしこの事件でその考えは覆されました。

事件発生

僕は、英語学校での学習を終え帰国前に趣味の一つとなったダイビングをマクタン島でのんびり何日かして帰国しようと考えていました。

宿泊先はシングルルームのボロい宿でしたがアクセスが良くダイビングのピックアップも楽だったので特に不満はなかったのですが…

滞在3日目。ダイビングかホテルに帰ってくると何やらフロントが慌ただしくしておりましたが気にせず部屋に戻ると部屋が荒らされ、パソコンと一眼レフカメラが盗まれていることがわかりました !!!(なぜか現金の被害は0)

あっ!さっきのはこれだったのかも!と思い、即フロントへ

K「空き巣に入られてパソコンとカメラを盗まれた!」

フロント「他の部屋からも被害が出てる!今警察がくるから被害届を出して!」

とのこと。え?ホテルのセキュリティがしっかりしていなかったことに対する謝罪はないの?

と文句の一つも言ってやればよかったなあ今になって思いますが、当時はそんな余裕もなく…

K「わかった。早くしてよ」

~20分後~

警官が2人だるそうにやってきました。

警官A「何を盗まれたんだ。」

K「カメラとパソコン」

警官A「この書類に個人情報と盗られたもの書いてくれ」

K「それだけ?もうすぐ日本帰らないといけないんだけど」

警官A「盗まれたものが返ってくる可能性はかなり低い。被害書類をこちらで発行するから保険に使えるよ。もし盗まれたものが見つかれば連絡する」

K「いや、それじゃ困るんだけど…」

警官A「〜〜〜」(セブアノ語ぽい内容)

警官B「WAHAHAHA」

K「・・・・」

この国ではもうすぐ帰国するような外国人がボロい宿で何を盗まれようと安月給の警官にとっては気にも留まらないことみたいだ。

そこで、チラッとフロントの人の方を見てみると

フロント「残念ですが、こちらでできることは近くのホテルをお取りすることですね」

K「はあ?」

フロント「残念です。こちらも被害があるので決まりましたら教えてください」

K「」(絶句)

これがフィリピンクオリティーかあ…

対応編へ続きます!





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