[社会人]セブ島留学6週間でかかった金額を公開!

こんにちは!

セブ島で6週間みっっっちり語学留学してきました。

リスニングはそれなりに自信があったのですが、スピーキング・リーディングはあまり得意ではありませんでした。

しかし慣れてくるとだいぶ英語が話せるようになり、英語の心理的抵抗などが無くなったので本当に行ってよかったなあと思います。

そこで、今回はセブ島で6週間過ごしてどれくらいお金がかかったかご紹介します。

総額!

いきなりですが、全部で¥566,356かかりました!

自分でも結構使った方だと思います。

同じ学校の人たちと比べても結構使っていた方だと思います。(夜遊びしまくっていた人をのぞいて…)

内訳
項目金額備考
総額¥566,356
語学学校入学金¥15,000
授業料・施設費¥290,0001日6時間授業マンツーマン。三食込み。ホテル滞在1人部屋。
往復航空券¥63,210フィリピン航空東京ーセブ直行便
ビザ代(60日分)¥24,320(9730ペソ)
滞在費¥173,826現金¥80,000持っていきさらに40,000ペソをキャッシング
学校選びでこだわったこと

6週間という限られた期間(延長不可)であったのでちゃんと英語の勉強に集中できる環境を作りたかったので余計なことを気にせずに済む3食ついた全寮制の1人部屋の学校にしました。

シェアハウスやドミトリーが苦手な僕にはこれは正解だったと思います。おかげで生活面でのストレスはかなり減っていました。

もちろん自習室などがあるので、個人部屋でなくても勉強自体には集中できるのですが、ルームメイトはやはり相性なので生活リズムが合わなかったりで気を使っている人が多かったです。

また6コマという授業のうち、2コマはグループ授業のような学校が散見されましたが、他人の意見を聞いたりディスカッションしたりという授業よりも、まずは個人のリスニング・スピーキングを集中的に伸ばすことを目的とするため全てマンツーマン授業を選ぶことのできる学校を選びました。

生活スタイル

せっかくなので散財はせずともあまりケチケチしないようにしていました。

東南アジアあるあるですが屋内はかなり冷房が効いており、めちゃくちゃ寒いので体が冷えてしまい下半身が寝起きや夕方にはかなりだるかったです。

それを解消するために毎日のように近くのマッサージ店で1時間のフットマッサージをしてもらったり、毎朝ヨーグルトやココナッツウォーターを飲んでたりしていたので、他の人よりかなり生活費もかけていたと思います。

セブシティを出て遠くに旅行に行ったりはしませんでしたが、この金額の中にはダイビングのライセンスを取った料金と1日ダイビングした料金も含まれているので、それなりにお金を使っていたと思います。

夜のお店には一度行って騙されたので、いきませんでした。詳しくはこちらで

タイムスケジュール

【平日】

時間内容備考
6:30~7:00起床
~7:30朝の簡単ヨガ、身支度
7:30~8:00登校&朝食
8:00~12:00授業
12:00~13:00昼食
13:00~15:00フリータイム昼寝、自習、リラックス
15:00~17:00授業
17:30~18:00夕食
18:00~22:00フリータイム自習、買い物、飲みに行ったり
22:00~06:30睡眠

【休日】

自由。基本的には寮の門限に引っかからないよう、遊びに行ったり何もない日は外に出る日は散歩程度であとは勉強していました。

まとめ

実際に行ってみてかかったお金はこれくらいでした。

しかし、寮の食事はあまりパンチがなかったのでガツンと食べたい時や日本食が食べたくなったら迷わず外食をしたりしていたのですが、やはりフィリピンはとてもやすかったです。

値段やプランを気にされている方の参考になったら幸いです。





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