ジョグジャカルタ版ゆずと共にバスで中心部を目指す

前回のボロブドゥールに帰ってきた話はこちらから

疲れていたので少し寝るも一度起きてしまったので深く寝れず、早いですがジョグジャ中心部に戻ることにしました。

道を歩いていたら途中でバイクタクシーに声をかけられ100円でバス停まで乗せて行ってもらいます。

バスターミナルという名のただの広場でギワガンバスターミナル行きの乗り合いバスを見つけたので乗り込むことができました。

ギワガンバスターミナルでトランスジョグジャというバスに乗り換えることで目的地であるジョグジャカルタの中心部にいけるという情報を拾ったのでそれに習っていこうと思います。

日差しの暑い中本当にこのバスがいくのか半信半疑の中バスが発車しました。

少し進むと流しのギターデュオが乗り込んできて…

急に聞いたこともない日本語の歌を歌い始めました。

地元の人たちは大喝采。日本人の僕はポカーン

 

でも歌はとても上手だったので1000ルピーだけあげました。

※こういう時はあげなくてもいいです

その後もボーっとバスは進み。

 

のどかな道を進んでいきます。しばらくするとバスターミナルぽいところに到着したので隣のおばちゃんに「ギワガン??」って尋ねると「そうそう!」って教えてくれたので急いで降りて今度はマリオボロ行きのバスを探しました。

 

あっつい中の道のりはバスに乗っているだけとはいえどかなり険しいので水がなくなる=死

という教訓をもらってマリオボロ行きのトランスジョグジャ(市内交通バス)へ乗り換えました。

つづきます





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