もしもロストバゲージされてしまったら?対応手順をまとめてみました

 

こんにちは。空港の荷物受け取りのベルトコンベアのところで自分の荷物を待っているときいつも気が狂いそうなほどドキドキしているKです。

 

毎回、「今回はきっとロスバゲするだろうなあ・・・やだなあ」と思っていますがまだ一度もその時がきていません。

 

来たるロスバゲに備えて対処法をまとめることにしました。

 

ロスバゲとは?

ロスバゲとは、ロストバゲージ(lost baggage)の略語です。

チェックインの時に航空会社に預けた荷物が積み忘れや積み間違いによって置いてけぼりや違う目的地に到着してしまうことをロストバゲージといいます。

旅行者にとってははっきり言って生死に関わる由々しき事態です。

 

特に周遊旅行で被害にあうとそのあとの旅程が狂ってくるほど

 

ロスバゲの確率

ロスバゲはどのくらい起きるのかというとこちらのサイトで2015年のアメリカの国内線のデータですが乗客1000人あたり3.24個のバッグがなくなっているそうです。

つまり0.324%ですね。

パーセントでみると少なく感じますが1000人中3.24個って聞くとなんだか安心できない気がします。

 

もしロスバゲしてしまったら

ロスバゲするかどうかは完全に運ですが、もし被害にあってしまったときはどうすればいいでしょうか。

まずは空港の荷物受取所(baggage claim)で係員に搭乗券と荷物の引換券の二つを提示しロスバゲしたことを伝えましょう

紛失したことが認められると手荷物紛失証明書(PIR: Property Irregularity Report)を受け取りそれに必要事項を記入します。

そうすることで各航空会社の規定に従い預け荷物の保証の処理が行われます。

ここからは交渉の時間です。

それはいくら補償がされ、どういう風に支払ってくれるか、またどこに届けてくれるのかということです。ある程度の英語力は必須になってきます。大概が洗面セットと洋服を最低限買うことのできるくらいの金額らしいですが、万が一見つからなかった時の損害額は測り知れません。

保険に加入している人は保険会社に連絡して補償と請求手順などを確認してその後の指示を仰ぐのもいいと思います。

ロスバゲは保険では携行品被害/損害にあたります。あらかじめ補償金額をチェックすることとどのくらいの値段の荷物を入れたかを説明できるように覚えておくと尚良いです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。ロスバゲ怖いですよね・・・

せっかくの楽しい旅行が手続きだらけの不便な旅になってしまっては嫌ですよね。そうならないためにも目立つ色のスーツケースを選んだり荷物のタグがつけやすいよう工夫をしたり少しでも荷物を忘れられてしまうようなことがないような対策を心がけたいところです。

それでは!





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