ぷらっと台湾へ④

ぷらっと台湾シリーズ最後です。

 

前回の話はこちらから

 

最終日の朝、今まで崩していた体調は完全に良くなり完全復活です。

 

最終日に・・・

 

台北のランドマークの台北101。

 

ショッピングとしても観光地としても有名なこの建物・・・入りませんでした。

 

何をしたかというと最終日に完全復活した僕の体調でもう疲れ果てているMくんを連れ回し、クソ暑い中ぶらぶらしまくった後、百貨店でお土産を買いました。

 

お土産を色々見てみた感想ですが、台湾は配るお土産のランナップが乏しいような気がします。特に職場に配るようなお菓子のようなものは台湾独自ぽいものはパイナップルケーキくらいしかありません。

それ以外はだいたい日本で手に入るようなものばかりでもらった方もあまり楽しくなさそうなので、個人的にあまりお土産たちは好きじゃありませんでした。(何よりレーズンパンみたいなグニュっとしたものがあまり好きじゃないのも相まって

 

せっかく観光で推しているんだから日本人受けしそうなお土産を開発してもいいと思うなあ・・・

 

さて、時間も程よくなったので最後にバスで桃園空港に行き帰国の途につこうと思いバスの発着ターミナルで有名な台北車站駅に行き桃園空港行きのバスターミナルを探して見ました・・・

 

がしかし!全然ありません。なんだここは片道切符なのか??と焦りながら窓口のおばちゃんに尋ねて見ますがみんな英語がわからないのか全然通じません!

 

焦っているのも男のプライドがMくんと僕のお互い許さなかったのか、カッコつけてコンビニでお茶を買いました。

このチョイスが焦りを表しています。

コンビニから出て来たらタクシーの運転手がちょうど人を下ろすところだったので捕まえて桃園空港まで交渉して2500円程度で交渉成立!

ぼったくられてるかもしれないけどこちとら金があまっとるんじゃい!!!!

とりあえず2万円でいいかと両替した台湾元が丸々1万円近く余ってる気持ちがわかるか!!

 

せっかくの休みを使ってなんのために台湾きたんだよって感じで帰国の途につきます。

 

なんとかチェックイン時間に余裕を持って到着できたので、最後の最後に空港のたっかいレストランで小籠包やフカヒレを食べて豪遊して台湾元を使い切って帰りました。

 

長年、日本人に大人気の台北旅行でしたが正直ほとんど記憶にございません。

ぜひリベンジをかましてやりたいと思いながら帰りの便に乗り込み家路につきました。

 

つづく?





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