シーシャの危険性まとめ 2017年最新版

こんにちは。Kです。

シーシャってご存じですか?

この左にずらーっと並んでいる水タバコのことです。

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数年前までは怪しげな空気が満載のお店(失礼)でしか吸うことのできなかったシーシャですが、最近では気軽に入りやすそうなシーシャのお店がどんどん増えてきました。

ひとえに多様化や若者文化の一つとして浸透しつつあるのかなと思います。

そして僕も学生時代からいくつかのお店に通っていて今やシーシャを買って自宅でも楽しんでいる人間の一人です。

少しづつ市民権を得ているシーシャですが、数年前と現在(2017年)ではシーシャの安全性に対する意見が180度変わっていることを最近知ったのでお伝えしていきます。

シーシャのメカニズム

はじめにシーシャのメカニズムについて解説します。

シーシャの断面図はこの画像のようになっています。

wikipedia
(wikipediaより)

以下がシーシャを吸い込む流れです。

①画像中央左下のHoseのところにホースやチューブを差しそれを使って空気を吸い込みます

②空気を吸い込むことによって画像最下部のWater Jarの部分の瓶内圧力が変わり、画像中央のBodyという棒状の部分が最上部から外気を取り込みます

③外気はCharcoal(炭)によって熱せられBowl内に熱気として入り込みます

④熱気によってBowl内のフレーバーと呼ばれるシロップや蜂蜜漬けのタバコの葉っぱを通り、煙が出ます

⑤その出た煙がBody内を通りWaterJar内に入れた水を通ることで冷やされてマイルドで吸いやすい煙となって口に入ります

⑥モワモワ~

これがシーシャのメカニズムです。つまり吸い込んでいる空気というのは外気と炭から出た気体とタバコの葉っぱから出た気体、シロップや蜂蜜から出た気体で構成されていることになります。(あと水蒸気も)

 

数年前の通説

「シーシャは紙巻タバコと違って水をフィルターに通すので安全。なぜならニコチンとタールは水溶性だから

「シーシャ自体は安全だが炭を使っているので一酸化炭素中毒の危険性がある。喚気すれば大丈夫」

「シーシャの危険性はタバコと変わらない。」

「シーシャは一吸いあたりの危険性はタバコと変わらないが紙巻きたばこが5分程度に対し、シーシャは30分~1時間程度となるのでタバコの数十倍~数百倍の危険性がある」

 

これらが僕がシーシャを吸い始めた2010年頃から2015年くらいまで言われていた通説です。

シーシャ安全派と危険派で全く意見が違いどちらの理屈も筋が通っているように聞こえるのでどっちを信用したらいいかわかりませんでした。

そこで当時はシーシャを吸いながらだべるのが楽しいので体にいいものだと思い込むようにしていました。

しかし、2017年現在の結論はこうなっていました





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