ついに限界になって飛び出した

前回、初めて5つ星ホテルに到着した時の話はこちらから

 

トレーダースホテルの豪華さにテンションが上がりルームキーをちらっと見るとなんとルームカードが2枚入っているのに気付きました。

 

これだ!!!いけるぞ!!!

 

K「ルームキー2枚あるしさ、1回別行動しない?」

Rちゃん「えー」

K「ほら4日くらい前に行ったブキビンタンの駅前のLot10ていう複合施設のところならわかるでしょ?1回海外で待ち合わせとかしたかったんだよね」

Rちゃん「えー」

K「もし心配だったらさ、ガイドブックもSIMフリーの携帯も渡すから!おれもう疲れちゃって観光とかできないからマッサージ屋にずっといたいんだよ……お願い~」

Rちゃん「しょうがないなあー」

K「やった~じゃあ、3時にLot10のH&Mの前待ち合わせね!30分待って会えなかったらホテルに戻ることにしよう!」

 

やったぜ!

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これまで数多の販売員をしてきた(なんてことないただのアルバイト)経験がここで活かせた気がしました。

 

ふっふっふ。ここまで我慢してきたんだ普通のマッサージ屋に行くと思ったら大間違いだ!

マッサージ屋はマッサージ屋でもフェデラルホテルのSPAだ!

 

~以下、下衆旅行記~

 

完全にダークサイドに落ちていますが、吹っ切れた人間ほど生命力が強い(持論)

 

というわけで、Rちゃんとは最寄りのKLCC駅で別れて期待に胸股間を膨らませながらブキビンタンへ

 

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わき目も振らずにフェデラルホテルのスパに向かって猛進し、スパに入ると案内人のおばちゃんがやってきて

おばちゃん「女か?ちょっと待って…今1人しかいないけどいいか?RM200だよ」

 

K「うん。いいよ」

 

普段のフェデラルホテルのスパなら何人もコンパニオンが1人1人歩いてくれて目の前で東京ガールズコレクションならぬKLガールズコレクションしてくれるんですが、今回は顔合わせもなかったのでドキドキしながらおばちゃんに付いていきます。

 

今までは指名したコンパニオンが部屋まで案内してくれたので、もしかして……相手はこのおばちゃんなのか?罰ゲームじゃねえか!!!

と内心ドッキドキでしたが部屋まで案内してもらうとおばちゃんはちょっと待ってて!といいどこかに消えました。

 

ああ、フリーのデリヘルを頼むとこんな気持ちなのかな?と思いながら待つこと3分

 

中華系の磯山さやか系のむっちりした人が来ました。





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