何でもござれの繁華街、パブストリートぶらぶら@シェムリアプ

前回ようやくシェムリアプに到着できた話はこちらから

 

ホテルに到着できた疲労感となんとか町の両替屋で両替することができた安心感でどっと疲れが出てきました。

 

それに加え、シェムリアプの道路は舗装されているところが少なくタクシー(トゥクトゥク)に乗ると窓がないため土埃がバンバン顔にあたり、気づいたら顔が真っ黒になってしまいます。(たぶん・・・土埃だけじゃなく排気ガスも)

 

なのでひとまずシャワーを浴びるとこんなに染み込んでいたのか!!!というくらい水が茶色くにごります。

 

さて、すっきりできたのでいざ周りに何があるのかを把握するのを兼ねて散策することにします。

 

ホテルを出てメインストリートに出ると暗闇からタクシー運転手がシートに寝そべりながら

 

運ちゃん「ハッパ!ガンジャ!オンナ!」

と威勢のよい掛け声がかかります。

 

その瞬間、「あ、この街やべえ街だ」と気付かされてバッグを握る手がきつくなり警戒度がかなり上がります。

 

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おそらく街で最も交通量のある道路でも街灯は無くお店の灯りと自動車のライトだけがまぶしく光っています。

 

土埃はやばいです。ここに住めばまつ毛と鼻毛が成長すること間違いなしでしょう。

 

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ふらふらーっとしていたらパブストリートというところを発見しました。

 

ここはシェムリアプで最も栄えている通りで、安宿・飲み屋・レストラン・お土産・クラブ・虫の屋台などなんでもござれ!!なメインストリートです。

 

ここ周辺の通りがパブストリートと呼ばれています。(正式名称ではないっぽい・・・)

 

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主にいるのは観光客なので現地の人とのふれあいというのは期待できません。

 

日本人バックパッカーの多くはここの通りのホテルや安宿に居を構えるみたいです。

 

ぶらぶらーっとしていたらあやっしいピザ屋を見つけたので入ってみて食べてみました。

 

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詳細はこちらから↑どうぞ↑

 

あやっしいピザを食べてふたたびぶらぶら。

 

街中を見ていると客引きのカンボジア人たちはとても気さくで笑顔が絶えずホスピタリティにあふれているように見えます。

 

ですがよくよく考えると僕らは彼らにとってはバンバン大金を落としていく歩く金庫みたいなもんです。

カンボジア人の平均月収は大卒で$250程度なのでばんばんお金を払ってくれる観光客はとても良いお客さんですね。そりゃあ笑顔にもなりますね。スマイルに原価かかりませんもん。

 

うーん客商売って大変だなあ・・・

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そんなことを考えながら怪しいピザの効果が怖かったのでホテル近くのコンビニでビールを買ってそそくさと部屋に戻って寝ました。ついに明日は待ちに待ったアンコールワット!

カンボジア国産のkingdamビール:$2.5くらい

 

つづきます!





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