フィレンツェのシンボル。ドゥオモ



 

前回の話はこちらから

 

ヴェッキオ宮殿で圧倒的財力を見せつけられ、次はフィレンツェのもう一つのシンボル、ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)に行くことにしました。

 

道のりはこんな感じ。結構近いです。

 

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広場を抜け

 

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てくてく歩く

 

すぐにドゥオモが見えてきます

 

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でかすぎる

 

一部は工事中でした。

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隣にはジョットの鐘楼がそびえたつ

 

ドゥオモの入場料は無料ですが、ジョットの鐘楼やクーポラなどの付属施設に入るには共通券が€15かかるみたいです。

 

入手方法などはこちらのサイトで詳しく紹介されているので参照してください

 

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人と比べるとこのサイズ!

 

外にはサン・ピエトロ大聖堂のように聖像がずらりと並べられていてこのスタイルは昔ブームだったんだなあと思わされます。

 

しかし、調べてみると

『フィレンツェのドゥオモは1294年着工のロマネスク方式

サン・ピエトロ大聖堂は1506年着工の後、設計者・建築者が時代や建築箇所によって変わったことにより後期ルネサンス建築様式及び初期バロック建築様式

 

うーん・・・時代と建築様式はあまり関係なかったみたいですね・・・謎だ。

 

とりあえず無料のドゥオモに入ります

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眩しいステンドグラス

 

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ここにもキリストの磔刑

 

磔刑にされてさらし者にされているキリストの像を飾るのはいまいち理解できません。

人類のすべての罪を受けた教徒にとって神にも等しいキリストがさらし者にされている時の姿をわざわざ像にして教会に飾らなくてもいいんじゃないか・・・と思うのは私だけでしょうか

 

「あれ・・?おれ永遠にさらし者じゃん・・・教会に飾るなら伝道中とかの絵にしてよ」と僕だったら天国で思うでしょう。

 

そんなことはさておいて、天井を見上げます

 

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最後の審判 Ver ヴァザーリ

 

ここにも最後の審判があります。これを書いたのはヴェッキオ宮殿のダヴィンチが途中で書くのをやめた『アンギアーリの戦い』を引き継いで書いたあの人ジョルジョ・ヴァザーリです。

 

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天窓がきれい

 

世界最大の石積建築なだけあって天井が遠く、肉眼で隅々まで見ることは難しいです。隅々まで見たい方は双眼鏡やカメラのズームで見ることをオススメしますよ!

 

うろうろしてたら空腹・雨・お金が必要の三重苦に見舞われたので、ジョットの鐘楼などの他の建物は行かずお昼に向かいます。

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オシャレなお店

 

もうオリーブオイルにうんざりしていますが、腹は満たさないとピサで倒れそうなので無理やり入れていきます

 

つづきます





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