ぶらぶらシニョリーア広場へ



 

前回の話はこちらから

 

ヴェッキオ橋もチョコワみたいな色をした川に嫌気がさしたのでそこそこに観光を終えて、ヴェッキオ宮殿のあるシニョリーア広場に向かうことにしました。

 

シニョリーア広場はフィレンツェの街の中心地でフィレンツェの歴史をずーーーっと見てきた広場です。

 

現在も政治の中心地でもあり、市民の待ち合わせ場所に使われていたりとフィレンツェっ子に親しまれているようです。

ヴェッキオ橋からのルートはこんな感じ。

 

めっちゃ近いです。

 

というわけで向かいます。

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おしゃれな広場

 

つきました。何もないのにおしゃれ感をかんじてしまいます。

 

こんな広場のテラス席で女性とワインを飲みながら食事と会話を楽しむ・・・

 

やってみたい・・・

 

でも隣にいるのは男・・・悲しい

 

広場を見あげるとヴェッキオ宮殿がありました

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威厳が違う

 

日本も彫像をもっと飾ってもいいと思うんですよね。武将とかその地にゆかりのある将軍とかもっと祀ってもいいと思う・・・

 

観光客目線で考えると見てて楽しいと思うんだけどなあ・・

 

ゆるキャラて!!!どこもかしこもゆるキャラて!!!興味持つの日本人観光客だけじゃないの。

 

すみません。話がそれました。

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ヴェッキオ宮殿

 

彫像は狛犬的な感じです。きっと

 

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隣の建物

 

今回のメインはこれです。

 

ランツィの回廊というところです。

 

ここは昔はメディチ家がシニョリーア広場での行事や式典などを観覧する際のテラス席として使われていましたが、今は古代やルネサンス時代の彫刻の屋外展示場として使われています。

 

えーここ、屋外展示場ということでもちろん無料です!!

 

無料という言葉に貧乏学生の僕たちは食いついて早速見に行きました。

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ライオン

 

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サビニの女たちの略奪

 

俗に言う人身売買ものでしょうか

 

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パトロクロスを抱きかかえるメネラウス

 

雑学ですが、現代は息子スティックの大きさが男のステータスとして認識されておりますがこの時代の彫像の息子スティックは小さいと思いませんか?

この時代は息子スティックは小さい方が良しとされていたそうです。これが彫像たちの息子スティックたちが小さく造られた所以です。

 

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やられるケンタウロス

 

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美女と彫像

 

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回廊から見た街並み

 

最後に綺麗なお尻を載せて今回はおしまいです。

 

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後ろからのアングル

 

美尻フェチの方はこのすごさがわかるでしょう!

 

刮目せよ!この曲線美!笑

 

僕が行った時は雨だったのであまり賑わっていませんでしたが、晴れの日は弾き語りをしている人がいたりして賑やかみたいです。

 

ここ自体は無料なので是非見に行ってみてください。

つづきます!





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