ぶらぶらしてみて気付いたバンコクの治安と守るべきルール


“バンコク”と聞いてまだ行ったことない人やこれから行こうと思っている人は治安についてどんなイメージでしょうか。

 

去年日本のメディアで大大的に騒がれていたことは

・爆破テロがあった

・ 日本人男性が妻に殺されて田んぼに遺棄された

 

こんなところでしょうか。

 

こういうことを先に聞いてしまうとバンコクはさぞ治安が悪い都市と思ってしまうだろうけれど僕が声を大にしていいたいことは

 

バンコクは治安が良い

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ということです。

 

2016年1月現在、外務省の海外安全ホームページでタイに対して注意を出しているマップが以下のマップです。

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レベル1:十分注意してください。 ←バンコクはここにあたります

レベル2:不要不急の外出は控えてください。

レベル3:渡航はやめてください

 

の3段階が発令されています。

 

バンコクがどうしてレベル1なのかは以下の3つだと思います。

・デモなどの政情不安

・爆破テロの後の警戒がまだ続いている

・日本人が巻き込まれる犯罪が多い

 

どうしてデモが頻繁に起きるかはこちらをご覧ください。

 

 

外務省が警告する程なのに治安が良いってどゆこと?

”日本人は危機管理意識が足りない。”

”荷物は歩道側に”

”長財布はズボンのお尻のポケットに入れない”

”知らない人についていかない”

 

これらのワードはいろーんなガイドブックや旅行ブログに書かれていて最早このワードを書かなければ法律で罰せられるんじゃないかというレベルです。

 

こんなことは幼い子供にお母さんが教えるようなことです。

 

それだけ、日本人は平和ボケしてるということなのかもしれません。

 

僕が初めてバンコクに行ったときはガイドブックのそんな細かいところまで読み、実践して近づいてくるやつはみんな敵だ

くらいに考えて街中を歩いていたんですが、なーんにも起こらないんですね。

 

ではどういった時に起きているかというと

・交通事故

・遊びのトラブル

 

この2つが多く占めています。

 

日本の交通ルールでは歩行者が優先ですがタイでは車が優先です。日本にいる感覚で車が譲ってくれると思っていると轢かれます。

 

また、交通量が多い道路の横断も注意が必要です。

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渡りたくても信号が無ければ横断歩道でも車は止まってくれません。交通量も多いので全く車が途絶える気配もないので、もしかして車が途切れるのを待ってたら一生が終わるんじゃないか・・・そんな気まで起こさせます。

 

そんな時に少しのすき間を縫って勇気をだして渡らなければいけないのですが、ふつうに歩いていくと皆止まったり素晴らしい反射神経で避けて走って行ってくれるんですね。

 

 

逆に怖いからといって走って渡ったりする方が危険です。

 

実際に、大縄跳びに入るときのように思い切って走って行った観光客がバイクに跳ねられるのを目撃しました。

 

またバイクが歩道を走ることも日常茶飯事ですので自動車に注意することが事故だけでなくひったくりなどの防止にもなります。

 

次に遊びのトラブルです。

 

バンコク とGoogleの検索フォームに入力すると6番目には”バンコク 夜遊び”と出てくるほどナイトスポットに長けた都市です。

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ゴーゴーバー、マッサージパーラー、援交カフェのようなお店があるくらいです。

 

お金と性欲がトラブルの種となります。増してやここは文化を知り尽くした日本ではなくタイ。

 

タブーなども日本とは違います。

 

もし夜遊びされる方はちゃんとルールやシステム、お店も把握してから遊ぶようにしましょう。

 

あとは人気のないところに行かない。

 

これさえ徹底すればよほどのことが無い限り治安の不安を感じることはありません。

 

ルールとマナーを知ったうえでバンコクの滞在を楽しんでみてください。

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