スカルノ・ハッタ国際空港の国際線から国内線の乗り継ぎ

前回の話はこちらから

マニラからフィリピン航空に乗ること約2時間半、ほぼ定刻でジャカルタのスカルノハッタ国際空港に到着しました。

ここスカルノハッタ国際空港は日本国籍保有者ならインドネシア入国時にビザが不要となる空港の一つです。

詳しくはこちらでまとめてます。

到着するもガラガラの飛行機だったためすぐに税関まで行くことができてASENANパスポート専用ゲートでも入国審査を受けることができました。

国民性はマレーシアと同じ感じだと思っていたので窓口でのフレキシブルな対応に少しびっくりです。

ジャカルタについた最初の印象は”あっつい!!!”です。あとゲートを出てくると物乞いだらけなことに驚いたことです。

 

なんでこんなにいるんだっていうくらい両脇にみんな寝っころがってました。

両替してなくてインドネシアルピアもってない入国者より余ったインドネシアルピアを持ってる出国者を狙って出国ゲートのところにいた方が見入りよさそうなのになあ…

と横目に出国ゲートのあるフロアにある両替所に行きます。入国ゲートのところはあまりレートよくないので注意です。

※ちなみに入国ゲート側の携帯屋は高いSIMカードを売りつけようとしてくるので要注意

\40,000がIDR5,000,000になりました。ハイパーリッチな気分です。

両替を無事に終えたらジョグジャカルタに行く国内線ターミナルへ向かいます。

移動は無料のシャトルバスが2階から出ているので乗るだけです。

ターミナル間を移動します。

今回搭乗するのはBatik Airという安いのに機内エンターテイメントも機内食も出てくる航空会社です。

バティック柄の尾翼がとてもきれいです。

ターミナルの間違いや1つしかないチェックインカウンターの大行列に疲弊しながらもなんとかチェックインを済ませ出発待ちのところにくることができました。

内装がとてもおしゃれです。

こんなシャンデリアや

綺麗な装飾を見たりフードコートでアヤムゴレンを食べたりしてると時間が過ぎるのがとても早いので乗り遅れには要注意。

ここがフードコートです。

美味しいけどスパイシーアヤムゴレン。

出国の時にX線検査が再度あり荷物をトレーに乗せた時に後ろから僕のトレーにサムスンのスマホを置いてきた若者がいてスリかと思って警戒しつつもスマホを渡すと

若者「ありがとう。何人だ?タバコ吸うか?」

K「日本人だよ。おれはノンスモーカーだからやめとくよ」(怪しいなあ…断っとこう)

そこで受け入れておけば友達になれたかなあと思う反面、薬が仕込んであったらやばいので断ってよかったと思うようにしていざ飛行機に搭乗しました。

2連続で飛行機に乗る記事となりました…乗継って疲れるなあ

早く宿で眠りたい。

つづきます!





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